NINZIA、10月28日の「2026 SAFE TOWN しずおか EXPO」に出展・登壇 南海トラフ地震などへの備えを見据えた最新の防災食を紹介

神戸市中央区に本社を置く株式会社NINZIAは、2026年10月28日(水)に静岡県のグランシップ(静岡県コンベンションアーツセンター)で開かれる「2026 SAFE TOWN しずおか EXPO」に出展し、登壇もします。主催はあいおいニッセイ同和損害保険株式会社です。会場でNINZIAは、南海トラフ地震などの大規模災害への備えを見据えた最新の防災食を紹介します。

非常時だけのものにしない防災食構想「NINZIA BOSAI」
NINZIAは、防災食についての構想を「NINZIA BOSAI」と名付けています。この構想では、防災食を非常時だけに食べるものとは捉えていません。普段の食事にも取り入れられる食のあり方を考えています。
防災食を日常の食生活と結びつけるのは、備蓄を特別な行為にせず、続けられる備えにつなげるための一つの考え方です。NINZIAは、食のおいしさや多様性にも目を向けながら、災害時の食をめぐる課題に取り組んでいます。
登壇で取り上げるテーマ
登壇では、南海トラフ地震などへの備えを念頭に、次のようなテーマを紹介します。
- 防災食の選択肢
- 食を通じた災害への備え
- 食の技術を防災・減災に生かす可能性 など

「2026 SAFE TOWN しずおか EXPO」の開催概要
イベントは2026年10月28日(水)に開催され、入場料は無料です。概要は以下のとおりです。
- イベント名:2026 SAFE TOWN しずおか EXPO
- 開催日時:2026年10月28日(水)11:00~17:00
- 会場:グランシップ 6階 交流ホールほか
- 所在地:静岡県静岡市駿河区
- 主催:あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
- 入場料:無料
開催情報の詳細は、イベントの公式サイトで案内されています。

蒟蒻の可能性を追求するNINZIAとは
NINZIA(ニンジャ)は、旧社名を株式会社Sydecasといい、兵庫県神戸市中央区浪花町56番地のKiP内に拠点を置いています。代表者は代表取締役CEO兼CROの寄玉昌宏氏です。糖尿病や肥満、アレルギーなどによる「食の制限」を超えて、あらゆる人が「食べる」ことを楽しみ、well-beingを高められるよう、日本古来の植物性食材である「蒟蒻」の可能性を追求しています。
同社は、糖や脂質、動物性素材に頼らずに結着・成型し、食感を生み出す技術を「テクスチャ・エンジニアリング技術」として展開しています。「新しい食のカタチをつくる」テクスチャ・エンジニアリングを事業内容に掲げ、日本の食テクノロジーで世界の健康課題の解決を目指しています。
出典:NINZIA








